どうも、いちあるです。
本日は「toast」です。
トースト?「パン」でしょうか?
はい、パンですが今日紹介するtoastは違います。
一般的な「toast」の意味
基本的に「toast」には以下のような意味があります。
焼きたてのパン:
“toast” は通常、パンを焼いてカリッとさせたものを指します。朝食の一部としてよく食べられ、一般的にトースターと呼ばれる電気製品で作られます。
乾杯の言葉:
特別な機会や祝いの場で、人々が乾杯の言葉として「toast」を使うことがあります。「乾杯!」や「祝杯をあげます!」という意味合いです。
あぶる、焼く:
“Toast” は、何かを加熱して表面を褐色にする行為を指す動詞としても使われます。例えば、”I like to toast marshmallows over the campfire.”(私は焚き火でマシュマロをあぶるのが好きです)という風に使われます。
スラングな意味での「toast」
実はこの「toast」にはもう一つほかの意味があるようです。
それは”もうおしまい”や”破滅”を意味するとのこと。
なので、I’m toastは「あ~、おわってるわ…。」みたいなニュアンスになるようです。
もちろん、「You are toast」や「We are toast」のように使われることもあります。
間違っても、「私はパンです!」ではないので注意しましょう。
まとめ
実は、この言葉を調べるにいったたのが、とある人のこんな言葉から。
※ この人は壊れたマイクを使って、収録をしていました。
「like… I’m talking through a toaster.」
「私はトースターを通して話しています」??まったく意味が分からない。
おそらくここでいう「toaster」とは、「おわっているもの」つまり「つかいものにならないもの」を表していたんですね。
Urban Dictionaryには以下のような説明もありました。
An especially useless piece of computing equipment. Old hardware only good for heating things up.
なんとなく腑に落ちました。
皆さんもぜひ使ってください「I’m toast」
それではまた!
